ガソリン価格高騰時代です。
電気自動車への乗換えをしたいところですが、電気自動車の一般普及はまだ先のことでしょう。
そうであれば、少しでも燃費を向上させて、ガソリンの節約をしたいところです。
@急発進・急停止をしない。
急発進はアクセルを強く踏み込む分、燃料消費が激しいことは想像しやすいです。では急停止はどうでしょうか。
急停止が必要になるということは、その直前までそれなりにエンジンを回転させて走っていることになります。
そこで急停止すると、それまで走行に費やされていたエネルギーを一気に落とすことになります。
これは言うまでもなくエネルギーの無駄使いです。
前方を注視し、予測を立てながら走行しましょう。
A満タン・過積載を避ける。
燃料が空のときと満タンのときとでは、重量が1人分の違いがあります。
満タンのときはそれだけ重くなり、走行するにも余計な燃料が消費されることになります。
同様に、トランクに必要のない物を積んでいませんか?
必要のない物を積んでおくとそれだけ車全体が重くなります。
Bエアコンを調節する。
これは説明するまでもなく、お分かりになると思います。
車内を過度に冷やしすぎない、暖めすぎないことが大事です。
C駐車場ではなるべくエンジンを切る。
騒音対策だけでなく、燃料の無駄な消費も防げます。
D冬タイヤをいつまでも使わない。
冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)は夏タイヤに比べると溝が深い構造になっています。
冬タイヤでの走行は溝が深い分、摩擦が強くなり、燃料の消費も多くなります。
雪の心配がなくなったら、すぐに夏タイヤに履き替えましょう。
E燃費向上グッズについて
燃費を良くするグッズも売られています(→楽天市場での「燃費向上」検索結果)。
しかし、その効果については少し冷静になって見る必要がありそうです。
なぜなら、これだけ各自動車メーカーが「燃費向上」だけでなく「エコ」「Co2削減」のために多額の研究開発費を費やしているのに、
ほんのちょっとした物を取り付けるだけで燃費が格段に良くなるとは思えないからです。
しかし、もしかするとそれなりの効果があるのかもしれません。
そうであれば、上記@〜Dも合わせて行うことでより燃費の向上を図ることができるでしょう。
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